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2010年12月
 
東京
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アムステルダム
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 彫刻家の作品を
 競売

 
新聞・雑誌等より
 
2010年 12月
 
東京、極端な性描写漫画を制限する
 
 東京都議会の決定で、あからさまなレイプや近親相姦を描いた漫画を自由に販売することは出来なくなります。発表によると、そのようなシーンの入った漫画やアニメを18歳未満に販売することは出来ません。これは多くの抗議を呼んでいます。10の出版社は、大きなアニメフェアへの不参加を決めました。ある漫画家グループは、この規制を、彼らの創造性と表現の自由を損なうものと見ます。
 漫画は日本の子供や大人に大変人気があります。そのテーマは、スクールロマンスや古典文学、暴力的なハードコア・ポルノグラフィまで、様々です。そこでは児童ポルノを描くことすら合法です。
 
(ダハブラット・ファン・ヘット・ノーデン - 12月15日 - より)
 
 
 
ポールフィルムフェスティバルの無料チケット
 
 映画館 ForumImages(フォーラムイメージズ)とダハブラット・ファン・ヘット・ノールデンは、ポールフィルムフェスティバル・Frozen Images(フローズン・イメージズ)のオープニングフィルム『Arctic Ramadan(北極のラマダーン)』のチケット50枚をプレゼントします。
 メールを lezersservice@dvhn.nl に送った最初の読者25名がチケット2枚を得ます。遅くとも今晩、チケット獲得者に知らせられます。
 その通知のメールで、木曜日午後2時から、Hereplein(ヘーレ広場)にある映画館フォーラムイメージズの切符売り場でチケットを受け取ることが出来ます。そのフィルムは木曜夜8時に上映されます。
 フローズン・イメージズは、国立フローニンゲン大学(RUG)の北極センターの40周年を祝うイベント「De Poolnacht van Groningen(フローニンゲンの北極の夜)」の一部を構成しています。
 
(ダハブラット・ファン・ヘット・ノーデン - 12月15日 - より)
 
>>De Poolnacht van Groningen(オランダ語)
 
>>Poolfilmfestival Frozen Images(オランダ語)
 
>>Arctic Centre RUG(英語)
 
 
 
埋もれていたオルガン、演奏のための準備完了
 
 Zuurdijk(ズーダイク)の教会の Rohlfing(ロウルフィング)オルガンが、12月19日日曜日、40年ぶりに再び演奏されます。教会の後ろの小道は、演奏の前に、そのオルガンがズールダイクにやって来るよう尽力した J.S.ファン・ヴェールデン先生の名前を得ます。彼の一番下の娘がその案内板の序幕を行います。
 このオスナブリュック(ドイツ)のロウルフィング商会によって制作された1922年からの村のオルガンの重要性は、長い間認められていませんでした。オルガンの専門家である Hans Fidom(ハンス・フィドム)が、遂にそのオルガンをモニュメントのリストに載せることに成功しました。村は様々な活動を行い、その中には修理のためオルガンパイプをそれぞれ養子にする活動もありました。
 
(ダハブラット・ファン・ヘット・ノーデン - 12月15日 - より)
 
 
 
Hoornse Plas(ホールンセ・プラス)のヨーロッパで一番大きな遊具
 
 Meerschap Paterswolde(湖水委員会パーテスヴォルデ)は、新年に遊具ギャラクシーに関心を払います。これは以前 Palenberg(杭の山)があった場所に2009年に設置されたものです。
 子供たちは今その遊具で遊んでいますが、それが大きくされます。湖水委員会によると、それはヨーロッパで最大の公共遊具にさえなるということです。
 湖水委員会は125,000ユーロをその拡大に投資し、そのジャングルジムが水の中まで伸びます。その遊具は主に亜鉛メッキ鋼で曲がった形に作られ、頑丈なケーブルで結合されています。
 それは手入れが容易な「hufterproof(手荒な扱いにも耐える)」です。
 
(ダハブラット・ファン・ヘット・ノーデン - 12月15日 - より)
 
 
 
ボメン・ベーレント:既にチケット4000枚
 
 ミュージカル『ボメン・ベーレント』が大変な人気です。GOOVミュージカルシアターは、1月の初めに連続7日間 Stadsschouwburg Groningen(スタッツスハウブルフ・フローニンゲン)で上演するそのチケットが、既に4000枚売れたことを知らせました。
 今歴史的な衣装やその「スタットとオメランデン」の舞台装置の、最後の仕上げに取りかかっています。主役を演じるのは GOOV のメンバーの Bert Suhlman(ベルト・スゥルマン)で、30人のオーケストラが合唱団と一緒に、今懸命に練習中です。Jack Nieborg(ジャック・ニーボルフ)の手になる演出、脚本 Gert Fokkens(ヘルト・フォケンス)、音楽 Arnold Veerman(アト・フェーマン)によるミュージカルです。
 
(ダハブラット・ファン・ヘット・ノーデン - 12月14日 - より)


1672年フローニンゲン市を包囲攻撃したことから Bommen(ボメン:爆弾)Berend(ベーレント)として知られた、ドイツのミュンスターの司教、クリストフ・ベルンハルト・フォン・ハーレン。
上はヴォルフガング・ハイムバッハ作の肖像画(1670)
 
 
 
サザビーズ、フローニンゲンのプリミティヴィスムを競売に
 
 アムステルダムのサザビーズは、来週月曜日に Karl Pelgrom(カール・ペルグロム 1927-1994)と Edu waskowsky(エドゥ・ヴァスコフスキー 1934-1976)の作品を競売にかけます。両彫刻家は、1950年、60年代に Ploeg(プルーフ)の陰で発展したフローニンゲンの芸術潮流の一つ、プリミティヴィスムに属しています。
 それらの作品はとりわけ、オランダでのとても大きな彫刻展の一つに出品されたものです。それは1967年に開催された「Beeld en Rout(彫像とルート)」で、Ter Apel(テル・アペル)から Bellingwolde(ベリングヴォルデ)と Finsterwolde(フィンステルヴォルデ)を経て Midwolda(ミドヴォルダ)へ向かい、フローニンゲン市のフロート・マルクトを終点とするルートに、53名の芸術家のおよそ200の彫像が並べられました。
 
(ダハブラット・ファン・ヘット・ノーデン - 12月11日 - より)
 
>>フローニンゲンの若者 1945-1975の芸術
 
 
 
オランダとドイツ、一緒に自然のために
 
 オランダとドイツの自然保護者たちが、エームス-ドラルト地域の自然のために拳を固めます。そこは、ヨーロッパでまだ残っている、川が海へ自由に流れることが出来る素晴らしい自然地区として知られています。
 昨日バット・ニュウェスハンスにあるエームス-ドラルト地域事務所で、それはキックオフしました。直接の契機は、ナチュラ2000-地区として、この地域をアピールすることです。エームスとドラルトの状態はひどいものと言えます。オランダとドイツの自然保護者たちは、国境を越えた地域計画を提供したいと考えています。「私たちは一緒に計画することで、自然に意見を与えます。」
 
(ダハブラット・ファン・ヘット・ノーデン - 12月3日 - より)
 
 
 
西ワッデン海、40年前より多種の生物
 
 西ワッデン海では、かに、えび、虫、貝類など、40年前より明らかに多くの種類の底生動物が数えられます。これは、テセルにある Nederlands Instituut voor Zeeonderzoek(NIOZ:オランダ海洋研究所)の調査によるものです。生物学者のヤン・バウケマとロブ・デケルは、1970年からBalgzand(バルフザント:ワッデン海南西端の干潟)で、どのような底生動物が存在するかを調べてきました。その研究によると、40年前と比べると種の数が約40%増えていることが分かります。新しく増えた種の一部は、船のバラスト水によって運ばれたものです。又、緩やかな気候の変化も原因と考えられます。
 
(ダハブラット・ファン・ヘット・ノーデン - 12月2日 - より)
 
 
 
 




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