アーカイブ-2008年
2009年2月
フローニンゲン市
- フェアトレード
・タウン
- Klassieke
Academie
デン・ハーグ
- 小和田恆氏
ICJ所長に
日本より
- 天皇
- 捕鯨船 |
フローニンゲン市、最初の「フェアトレード・タウン」に
フローニンゲン - フローニンゲン市とフース市(ゼーラント州)はオランダで初めて「フェアトレード・タウン」として認証されました。両市では、貧しい国の農産物やその他の産物の公正な価格での販売促進が強化されています。
フェアトレード・タウンのキャンペーン審査団長、ヤン・プロンク元大臣は最大限の賛辞を送ります。「地方の団体はこの実現のため、大変な努力をしました。」
フローニンゲン市のジャック・ヴァラーヘ市長はそれに選ばれたことをとても喜んでいます。「私はこれを誇りに思います。‘公正な’取引を行っているフローニンゲンの多くの事業主たちにおめでとうと言いたいです。この認証は、消費者がより公正な製品を買うことを更に奨励することでしょう。」
現在、18カ国に630のフェアトレード・タウンが存在しています。
| (ダハブラット・ファン・ヘット・ノールデン - 2月28日 - より) |
>>フェアトレードリソースセンター[FTRC]
>>世界フェアトレード・デー
>>フェアトレードタウン・キャンペーン概要
Klassieke Academie の展覧会
今、「Verbazing van het Noorden(北の驚き)」という展覧会がフローニンゲンの元自然博物館で開かれており、多くの観客をを呼び寄せていますが、この後ここでは3月15日から再び、クラシーケ(クラシック)・アカデミーの教師たち、ヘンク・ヘルマンテル、トム・ハーへマンやエリック・ボス等の画家たちの展覧会が開催されます。
「Klassiek in Romantiek(ロマン主義の古典主義)」というタイトルの下、彼らの作品は4月13日まで北部3州の6か所で展示されます。3月14日にフローニンゲンのPicturaでのオープニングの後、フローニンゲンのギャラリー・ドールニク&スヘルフハウト、ホーフハーレンのギャラリー・ヴィルデフュール、ニューウ・アムステルダムのギャラリー・ファン・ストリーン、バット・ニーウェスハンスのギャラリー・ヴィークⅩⅩ等で見ることが出来ます。
| (ダハブラット・ファン・ヘット・ノールデン - 2月17日 - より) |
>>Klassieke Academie(英語)
雅子さまのお父様
ハーグで国際司法裁判所の所長に |
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日本の皇太子妃雅子さまの父、小和田恆氏がこれから3年間ハーグにある国際司法裁判所の所長を務めます。
平和宮の中に設置されているこの裁判所の所長に、日本人が就任するのは初めてのことです。小和田氏(76)は2003年からハーグで判事として働いており、2006年にそこで、娘の雅子さま、皇太子さまと孫娘の愛子さまの異例の訪問を受けました。
日本の皇族には旅行の自由がないのですが、雅子さまの不安定な健康状態のため宮内庁がオランダへの休暇旅行を了承しました。ベアトリクス女王が皇太子一家を、アペルドールンにあるヘット・ロー宮殿を滞在場所として、招待しました。
| (ダハブラット・ファン・ヘット・ノールデン - 2月14日 - より) |
日本の天皇(75歳)の負担を軽減
日本の明仁天皇は少しのんびりすることが出来ます。宮内庁はそのことを、熟慮の末決定しました。先月75歳の誕生日を祝われた明仁天皇は、もう何年も健康上の問題を抱えておられます。医師によると、問題の一部はストレスによるものとのことです。
陛下は今年、「おことば」や宮中祭祀のお務めの負担を少なくされます。3月の植樹祭では土を少しすくうだけにとどめられ、これまでのような「おことば」はなくなります。天皇皇后両陛下は又外国賓客との面会も少なくされ、皇居だけで時間も短くされることになります。
同時に徳仁皇太子は雅子妃がベトナム訪問には同行されないことを発表されました。皇太子妃はもう何年も、皇室の息苦しい生活環境が原因の、鬱とストレスに悩まされています。良くなっていると言われていますが、木曜日に行われた記者会見で徳仁殿下は、旅行はまだ無理と話しました。
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| (ダハブラット・ファン・ヘット・ノールデン - 2月7日 - より) |
環境保護団体の船、捕鯨船と衝突
東京‐戦闘的環境保護団体の船と日本の捕鯨船が南極海で対決、衝突しました。両者はその前例のない攻撃を、互いに非難しています。日本の共同通信社はそのエスカレーションについて述べました。
環境保護の活動家たちはゴムボートで、死んだクジラの取り入れを妨害しようとしました。しかしもう一隻の捕鯨船が、アメリカの環境保護団体シー・シェパードの母船に激しくぶつかりました。
活動家の船の船長は、過去5年間、捕鯨反対の活動中に日本人のそのような攻撃的な反応は見たことがないと話しました。しかしその被害は取るに足らないものでしょう。
日本は「エコ・テロリズム」の団体を順番に非難しました。当局のスポークスマンの一人は、すべての船が持つ「海上の犯罪者」に対する完全な自衛権について話しました。
(AFP/ステファン・ルースト -
ダハブラット・ファン・ヘット・ノールデン- 2月7日 - より)
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かつてオランダの学校では
こんな絵を使って
勇敢な船員たちのことが教えられていました |

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