アーカイブ-2008年
2009年3月
フローニンゲン市
- Google ストリ
ートビューで
市内を見る
- フローニンゲ
ン大学の
新しい建物
- 2009年夏、フ
ローニンゲル
美術館
アウトハウゼン
- 禅の僧院
Zen River
ザウトブルック
- 世界最小の
セントラル・
ヒーティング
用給湯器
フローニンゲン州
- 60年代を中心
にした文化フ
ェスティバル
日本より
- 女性ロボット
HRP-4C |
仏教僧院、Zen River - アウトハウゼン |
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昨日、アウトハウゼンにある禅仏教の僧院「ゼン・リバー」には大勢の人が集まりました。それは、フローニンゲンの牧草地を眺めることの出来る、元メノ派教徒のコミュニティセンターだった所に、2002年に設立されています。
ピアノ音楽が響き、仏が見守る中で15人の僧による礼拝が行われ、僧たちは英語と日本語で読経を行いました。約半時間後に礼拝は終り、テンケイ・コッペンス先生に出席者が質問します。
彼は仏像を拝むけれど、崇拝しているわけではないことが、明らかにされます。コッペンス先生はこれについて「仏陀は一定の認識に達した人でした。そして実際のところ、仏はすべての人の中に存在します。ですから、私がこの像を拝むのは、私自身の中にあるより良い部分を拝んでいるのです。」と説明します。
又僧院については「禅仏教をこのような方法で学べる所は、そんなにありません。」と話しました。
| (ダハブラット・ファン・ヘット・ノールデン - 3月30日 - より) |
世界最小のセントラル・ヒーティング用給湯器、
フローニンゲン州のザウトブルックより
それは他の高効率給湯器と同じことが出来ます。家の暖房や、お風呂やシャワーへ充分な熱湯を供給します。ただ、その Nano30 は他のものより、少し小さいのです。少しではありません。それは30㎝×30㎝の大きさで、世界をリードする一番小さなHR(高効率)給湯器です。
フローニンゲンのザウトブルックにある「The Magic Boiler」という会社によって考案、製造されました。2005年にミハエル・コーライン氏によって設立されたその会社は、3年がかりでとうとう、世間をあっと言わせる成果に到達しました。大きさだけでなく、全体のデザインの取扱いも画期的なものです。ミハエル・コーライン氏:「それは又、世界で最初のデザイン給湯器です。」
最近のフランクフルトの大きなフェアは、最初の150の注文をもたらしました。
しかし、それはまだ小さく出来るのでしょうか。それはまさしく、ミハエル・コーライン氏の会社と、そのパートナーの「Arthur Knipping」とが、既に取り組み始めていることです。これは、A4紙一包みよりも大きくはならないコンビ給湯器、Nano10
になるはずです。
60年代を中心にした文化フェスティバル
「Stichting Oude Groninger Kerken(協会・古いフローニンゲンの教会)」主催の第二回文化フェスティバル、60年代を中心にした『Terug naar het begin(初めに戻って)』が、来る6月27日に開催されます。講演、詩、ダンス、音楽などのプログラムが、フローニンゲン北部の様々な教会で実施される予定です。
美術史家のヘンク・ファン・オス氏は、他の二人の重要な人物、フローニンゲン州知事のマックス・ファン・デン・ベルフ氏と、フローニンゲル美術館館長のケース・ファン・ツィスト氏と共に、ミデルスツムでフェスティバルのオープニングを執り行います。
フェスティバルは、フローニンゲル美術館で6月27日から11月29日まで開催されるヘンク・ファン・オス氏による構成の展覧会『Jong in Groningen
– Kunst uit de periode 1945-1975(フローニンゲンの若者-1945~1975の芸術)』と連携したものです。
『Terug naar het begin』はヴィアダの村々、ミデルストゥム、スティッツヴェルト、ヴェスターヴァイトヴェルト、ハウジンゲ、ヴェスターエムデン、ロッペルスムで催されます。
| (ダハブラット・ファン・ヘット・ノールデン - 3月20日 - より) |
フローニンゲン市を見て回る
2009年3月19日から、グーグルのストリートビューでフローニンゲン市を見て回ることが出来ます。ロッテルダムやアムステルダムと同じように、フローニンゲンも3番目のオランダの街として、ほとんど完全な眺めが得られます。その他のオランダの街も後に続くことになっています。
ストリートビューは VVV(観光案内所)で観光情報の提供に使われることになるでしょう。又、例えばオランダのレストラン情報サイト「Iens」で、前もってレストランを見ておくこともできます。「好みのレストラン?」
マーケティング・フローニンゲンのダイレクター、ディルク・ナイダム氏は熱を込めて話します。「素晴らしいツールです。観光客は、パンフレットに書かれていることが本当かどうか、チェックすることが出来るようになりました。」
>>Google マップ ストリートビュー
>>Google マップ
(Google マップで Groningen を検索して、ストリートビューを
見てください。)
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| 設計デザイン: Uytenhaak 建築事務所 © |
知的爬虫類、地上にそびえ立つ
ゼルニケ・キャンパスの中にある国立フローニンゲン大学の生命科学センターは、35年間の中で、大学最大の新建設プロジェクトです。とても大きいだけではなく、その外観も目立つものです。今、センターの正面を建設中ですが、それは爬虫類の表皮の鱗を思いださせます。近い将来、この緑色のパネルは、その建物を駐車用草地の景観と合わせるものになるでしょう。
| (ダハブラット・ファン・ヘット・ノールデン - 3月17日 - より) |
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| 建設中の大学の建物 |
写真提供:鐘ヶ江勤氏 © |
このプロジェクトの完成形を見たい方はここをクリックしてください。
(英語での説明:左のDocumentatie[En]をクリック) |
はじめまして、HRP-4C です
東京 -ご紹介します。これはHRP-4C、平均的な日本女性をモデルにした女性ロボットです。この新しい「人間らしい」デザインは、特に怒りや驚きのような顔の表情を示します。
HRP-4Cは昨日、東京に近い筑波で、自身を披露、あるいは、披露させられました。この女性ロボットは体重43kgで、全くトップモデルの基準に相応しています。今月この後、彼女はモードショーにデビューすることになっているからです。
(ダハブラット・ファン・ヘット・ノールデン - 3月17日 -
に掲載された写真の説明より) |
>>You Tube:HRP-4C
フロー二ンゲンの美術館、戦後のフローニンゲン・アートを称える
フローニンゲル美術館はこの夏、1945年から1975年のフローニンゲンのアートの大展覧会を開催します。その展覧会「Jong in Groningen(フローニンゲンの若者)」(注)の企画者はアムステルダム国立美術館の元館長、ヘンク・ファン・オス氏です。
そこでは16人の芸術家の作品が展示されます。エルス・アマン、シープ・ファン・デン・ベルフ、ヨ・ファン・ダイク、ヤン・ホヴィング、ハン・ヤンセン、マルテン・クロムピーン、ルロフ・マヌプティ、カール・ペルフロム、マタイス・ローリング、クーン・スヒルト、マルティン・ティシング、エードゥ・ヴァスコウスキー、フィー・ウェルクマン、オルハ・ヴィーゼ、ドレーヴェス・デ・ウィット、ヘンリ・デ・ヴォルフ の16人。
「フローニンゲンの若者-1945年~1975年の芸術」は、その時代の芸術が如何に変化に富んでいたかが見えるような構成が考えられています。フィギュラティブからアブストラクトまで、‘環境’から風景画まで、そして、ミニマルから叙情的なアブストラクトまで。デッサン、彫刻、絵画や写真が展示されます。
「フローニンゲンでは当時、アバンギャルドな雰囲気が支配していました。」と美術館関係者は語ります。「同時代、マタイス・ローリングがフィギュラティブな伝統に新しい刺激を与え、素晴らしい作品を描きました。又、忘れてはならない数多くの貴重な出来事が、フローニンゲンで起こりました。」
(注)Henk van Os(ヘンク・ファン・オス)著の同じ題名の本が
今年6月に出版されます。
興味のある方はここをクリックしてください。
| (ダハブラット・ファン・ヘット・ノールデン - 3月17日 - より) |

© 2009 Trankiel
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