アーカイブ-2008年
2009年4月
フローニンゲン州
- 女王の祝日の
ナショナル・
パレードにて
- 抱きしめロボッ
ト、パロ
- TVノールドで
パロのニュース
- GasTerra
フローニンゲン市
- ベストの自治体
に選ばれる
デルフザイル
- 日本の少年少女
合唱団
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世界チャンピ
オンシップへ
アピンハダム
- ニコライ教会 |
日本の少年少女合唱団、Kortjakje(きらきら星)を歌う
8月に日本の姉妹都市、周南市から少年少女合唱団がデルフザイルを訪れます。DelfSail の期間中日本の子どもたちは港や商店街、ファームスムの教会で何度か公演します。
合唱団は音楽クラブ・ヴィルヘルミナの招待でデルフザイルにやって来ます。合唱団は6歳から14歳までの26名の子どもたちで構成されています。
年少の子どもたちは付添の人たちと一緒にホテルに宿泊しますが、年長の子どもたちはオランダの文化に親しんでもらえるようホームステイする予定で、ホストファミリー探しが始まっています。
日本の少年少女合唱団は今自分たちの国でGronings volkslied(フローニンゲン州歌)やhet Wilhelmus(オランダ国歌)、Altijd is Kortjakje ziek(きらきら星)を練習しています。
| (ダハブラット・ファン・ヘット・ノールデン - 4月30日 - より) |
>>小さくて偉大なスターたち - 周南少年少女合唱団
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| 写真提供: ファミリー・H.P.プリンス © |
女王の祝日のナショナル・パレードでフローニンゲンを代表
フローニンゲン州からアンティークな馬車が2台、アペルドールンで女王の祝日に開催されるナショナル・パレードに参加するため、王立アペルドールン協会から招待されました。
デルフザイルのプリンス一家は、ユリアナ女王がまだ小さな女の子であった時に活躍したBoulevardtram(ブーレファール・トラム)で、シデビューレンのデ・フリース氏は
Prins Albert(プリンス・アルバート)で参加します。
それに繫がれているのは、フローニンゲル馬です!
この特別なパレードは今年、ユリアナの世紀をスケッチするため、アペルドールンで催されます。そのため、歴史的なパレードが6つの時期 -ユリアナの青春時代、危機の時代、第二次世界大戦、復興期、騒然とした時代(1968-1980)、そして遂に再びユリアナがプリンセスとなる1980年以降- に分けられています。
>>現存する唯一のトラム馬車
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| 1960頃のスロホテレン- RHCフローニンゲン古文書館 |
石油のピーク価格によるGasTerra(ハステラ)の記録的な総売上高
極端な1年。ハステラのマネージャー Gertjan Lankhorst 氏は、フローニンゲンの2008年をそう言い表します。高い価格レベルにより、240億ユーロ近くの総売上高-2007年の177億ユーロに対して-を得た天然ガスの商人に、全く記録的な年であるという考えを抱かせました。
しかし、ハステラ -と 前のGasunie(ハスウニー)- は又、昨年のようなシャープな価格の落下はいまだかつて経験したことがありませんでした。2008年半ばの原油1バレルにつき140ドル以上という記録的高値-石油価格はガス価格を決定する最も重要なもの-は、その年の終わりに向かい、慌ただしく50ドル以下になりました。
ハステラのマネージャーが深刻に心配するその速さは、経済省がガス法を修正して通り過ぎようとしています。その記事の終りで彼は次のように話します。
「フローニンゲンのガス田はまだ長い間、あと15年は間違いなく、よく機能し十分活気を保つでしょう。新しいシステムの導入は切迫したものではありません。」
| (ダハブラット・ファン・ヘット・ノールデン - 4月22日 - より) |
>>美はすべての時代に(GasTerraによるユニークな写真展)
抱きしめロボット、パロ、心を奪う
看護士たちが抱きしめロボット、パロを優しく撫でます。ふわふわのその小さな動物は、キーキーと満足そうな声をあげ、まばたきをし、その頭をザウドラーレンの老人センター、デ・エンクのヤンケ・ファン・デル・バイルさんに凭れさせます。
「なごみます」と彼女は言います。「私たち皆がどのようにそれに飛びつくか、見てください。それが私たちのところのお年寄りに効果があることは確かです。彼らはそれでより落ち着き、不安が少なくなります。」
パロは昨日プレゼンテーションのため、発明者の柴田博士と一緒にザウドラーレンにやって来ました。GGZ(精神保健ケア)団体のLentis(レンティス)は6体ほどのパロをデ・エンクの認知症の老人たちのために購入し、ヴィンスホーテンのオメランダー病院は子供病棟のために2,3体を購入します。
「ヴァァァァゥウ…ウーイ」とそのロボットは鳴き声をあげます。本当のアザラシの鳴き声で、「私は赤ちゃんアザラシの鳴き声を録音するために、特別にカナダに行きました。」と柴田氏は話します。
日本では1000以上、デンマークでは70ほど、オランダではすでに15体以上のパロが使われています。
パロの値段は最低4000ユーロです。国立フローニンゲン大学の研究が、認知症の人たちや子供たちへの効果を証明するのが待たれています。
ケア保険の会社Menzis(メンジス)は、それが素晴らしいイニシアティブであると考えています。「しかし」とメンジスのハリー・ニーンハウス氏は言います。「何人かの看護士たちが、玩具屋から買った声を出す猫を彼らのところの老人たちのためにもう長い間使っていて、それはたったの5ユーロだと話しているのを、もう聞きました。ファービーもそんなに高くないのでは?」
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(ダハブラット・ファン・ヘット・ノールデン - 4月18日 - より) |
ぬいぐるみアザラシ、パロ、心を蕩かす
フローニンゲン - それは50cmの大きさで、柔らかな白い毛皮に覆われ、黄褐色の眼をしています。アザラシ型ロボット、パロのことを話しています。
エレクトロニックのぬいぐるみは、フローニンゲンの介護を魅了するに違いありません。ヴィンスホーテンとデルフザイルにあるオメランデン病院と、精神保健ケア団体レンティスは、その日本の発明に大きな関心を寄せています。
パロは生きているように見えます。足を動かし、眼を開けたり閉じたりします。デンマークでのこの抱きロボットの評価は肯定的です。パロのいる集まりで、特に病気の子どもたちや認知症の老人たちに効果があります。アザラシ型ロボットは更に、飼い主に何かが起こると注意を促すことも出来ます。
| ( RTVノールド・ニュース - 4月17日 - より ) |
>>RTVノールド(ニュースのビデオ)
フローニンゲン市、ベストの自治体に選ばれる
フローニンゲン - フローニンゲンは「ベストの自治体」に選ばれました。これは金曜日の午後、アムステルダムで発表されました。
そのインターネットでの選出は、デ・テレグラーフのイニシアティブによるものです。自治体は、安全・交通・レクレーションやショッピングを基準に評価されました。フローニンゲン市は多くの投票者を得、断トツの一位を獲得しました。
| ( RTVノールド・ニュース - 4月17日 - より ) |
フローニンゲンで最も美しい、ニコライ教会
アピンハダムのニコライ教会は、同じく候補にあがっていたいたロペルスムのペトルス・エン・パウルス教会とフローニンゲン市のレーモンストランツ教会を破り、一般の人たちによりフローニンゲンで最も美しい教会に選ばれました。
ニコライ教会は今、「オランダで最も美しい教会」というタイトルを競う、フローニンゲン州の代表です。
この選抜はNCRVのラジオ番組「Plaza」によるもので、来る5月31日に、どの教会が審査団と一般の人たちによってこの国で最も美しい教会として選ばれたかが発表されます。
| (ダハブラット・ファン・ヘット・ノールデン - 4月14日 - より) |
>>アピンハダム
デルフザイルのチアリーダー、フロリダの世界チャンピオンシップへ
デルフザイルのスケッチャーズ・デモチームは近々、世界チャンピオンシップ・チアリーディング部門に参加するため、アメリカに飛び立ちます。これは4月24日から26日まで、フロリダのデズニーワールドで開催されます。
50カ国から100チームがこのワールドチャンピオンシップで戦います。
デルフザイルからのこのチームは、過去4年間で既に3回ヨーロッパチャンピオンシップを獲得しています。
| (ダハブラット・ファン・ヘット・ノールデン - 4月8日 - より) |
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