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アーカイブ-2008年

2009年5月

アッピンハダム
- アッピンハダム
 市博物館



フローニンゲン市

- ノーデルリヒト
 鈴木清写真集で
 
ノミネートされる

- 小和田恆氏に
 名誉博士号


フローニンゲル
  美術館:
  キューバ!

- 大岩淑子 と
  ノード・ネーデル
 ランセ・ダンス


- フローニンゲル
 美術館:ウォー

  ターハウス
 
新聞・雑誌等より
 
2009年 5月
 
 
鈴木清写真集 『Soul and Soul 1969-1999』
PHotoEspaňa(スペイン) のベスト・フォトブック賞 にノミネートされる

 
「The Best Photography Book of the Year」展覧会(6月4日~12日、マドリッド)の作品として審査団は100冊の写真集を選びました。その中にノーデルリヒト(Aurora Borealis)が出版した鈴木清の写真集『Soul and Soul 1969-1999』も入っています。
その賞は写真フェスティバルPHotoEspaňa によるものです。
 
『Soul and Soul 1969-1999』はこれまでにも、Fotofrühling Kassel(ドイツ)で「 Best Photo Book of the Year 2007/08 」にノミネートされています。
 
(ノーデリヒト・ニュースレター  - 5月28日 - より)
 
 
>>鈴木清 ノーデリヒト・フォトギャラリー
 
 
 







アピンハダム市美術館、最高記録の訪問客数
 
 アピンハダム市美術館は土曜日、オープンデーの間に、およそ900人にのぼる観客が訪れました。それは1日のオープンデーでは、かつてなかった記録です。ダイク通りにあるこの美術館は年間5000人から6000人の訪問客数です。
 これらは、アピンハダムでの様々な市場にやって来た人たちだったのかもしれません。本、贈答品、地方の産物などが売られたヒッピーマーケットやいつもの土曜日のマーケットが開かれていました。
 
(ダハブラット・ファン・ヘット・ノーデン - 5月25日 - より)
 
 
>>アピンハダム市博物館
 
 
 




フローニンゲン大学、小和田恆氏に二つの名誉博士号
 小和田恆氏は6月5日国立フローニンゲン大学より二つの名誉博士号を授与されます。小和田氏(76)はデンハーグにある国際司法裁判所の日本人で最初の所長であると共に、ライデン大学でヨーロッパと日本の関係を教える教授です。
 彼は日本とオランダ、EU(欧州連合)の関係への献身のため人文学の名誉博士号を得、同時に国際法における彼の功績のために法学の名誉博士号が贈られます。
二つの名誉博士号はフローニンゲン大学の395周年に授与されます。
 フランス・スヴァルツ学長は小和田氏に二つの名誉博士号を贈れることを大変な栄誉であるとし、「彼はおそらく世界で最も重要な法学者であり、国際関係の分野における偉大な人物です。」と話しています。
 
(ダハブラット・ファン・ヘット・ノーデン - 5月20日 - より)
 
 
 
フローニンゲル美術館、キューバの写真を展示
 
 フローニンゲル(フローニンゲン)美術館のコレクションからの写真が、キューバで展示されることになりました。美術館のケース・ファン・ツィスト館長によると、それについては既にキューバの首都ハバナにあるフォトテカ美術館の理事と約束が取り交わされているということです。彼は40から60点の写真を考えているそうです。
フローニンゲル美術館の写真コレクションの中には、アントン・コルバイン、イネス・ファン・ラムスヴェールデ、エルヴィン・オーラフやアンドレス・セラーノの作品が入っています。
どの写真を選ぶかは、フローニンゲル美術館自身の提案もあるでしょうが、ハバナの美術館が最終的な選択を行います。
いつその写真展が開催されるのかは、まだ分かっていません。「その良い企画のためには1年以上かかるでしょう。」とファン・ツィストは言います。
フローニンゲル美術館では先週の土曜日に、展覧会「キューバ! 芸術と歴史 1868年から今日まで」がオープンされました。
 
(ダハブラット・ファン・ヘット・ノーデン - 5月19日 - より)
 
 
 
振付家大岩淑子 と ノード・ネーデルランセ・ダンス
 
 大岩淑子(としこ)は来週、ノード・ネーデルランセ・ダンスで最初の「レジデンスの振付家」となります。彼女は5月18日から29日までNNDのダンサーたちと、新しい作品に取り組み、その結果は、5月29日金曜日にフローニンゲン市の De Studio で発表されます。
 そのレジデンス・プログラムは、芸術的指導者スティーヴン・シュロプシャーが、2009年までイツシック・ガリリが指導していた舞踏集団をリニューアルした、新企画の一つです。シュロプシャーは年に3回、若く才能ある振付家に2週間のレジデンスを提供します。そこでは又、その設備、ダンサーたち、ノード・ネーデルランセ・ダンスの芸術的な同伴が提供され、彼あるいは彼女は、一つの作品を発展させ、自身の動きの言葉を探究することが出来ます。
 日本の大岩はニューヨークのジュリアード音楽院で学んだ後、THARP(アメリカ)!、サラ・クリサンテンポ(ブラジル)やソウル・アーツ・センター(韓国)で、ダンサー・振付家として働きました。5月29日金曜の夜には、彼女のレジデンスの成果が公開されます。それは又、大岩、シュロプシャーと観客の間でのディスカッションの機会でもあります。
 午後8時より上演、入場無料。i.rinsma@nnd.nl を通して予約してください。
 
(ダハブラット・ファン・ヘット・ノーデン - 5月13日 - より)
 
 
>>大岩淑子 - ストラヴィンスキーはとてもユニバーサル
 
 
 
「女たちに魅せられて」
フローニンゲル美術館
「美はすべての時代に」
マルティーニプラザ、フローニンゲン市
 
ウォーターハウス、多くの入場者を集め終了
 
 J.W.ウォーターハウス(1849-1917)作品の展覧会「Betoverd door vrouwen(女たちに魅せられて)」は、フローニンゲル美術館で数多くの入場者数を集め終了しました。日曜日、開催を終え静かになった後、入場者総数は2004年開催の「ロシアの風景」より2千人多い14万3千人と数えられました。25万人を超えたロシアの画家イリヤ・レーピンをめぐる展覧会(2002年)が、最多数を維持しています。
 「Betoverd door vrouwen」はウォーターハウスの最大の回顧展でした。今それはロンドンの英国王立芸術学院へ運ばれ、イギリス人の手により夏の間中展示されます。
 フローニンゲンでは「Cuba! Kunst en geschiedenis van 1868 tot heden(キューバ! 芸術と歴史 1868年から現在まで)」の展示が2週間以上にわたって開かれます。
 
(ダハブラット・ファン・ヘット・ノーデン - 5月5日 - より)
 
 
>>ウォーターハウスのメインページへ
 
 
 
 




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