TRANKIEL GRONINGEN-JAPAN

Home Welkom & Index Groningen Groningen & Japan Oost & West Media Link Contact
ホーム ようこそ & 目次 フローニンゲン フローニンゲン & 日本 東 & 西 メディア リンク コンタクト

アーカイブ-2008年

2009年9月

日本より

- 日本のデフレ

- 100歳以上、
 最高記録

- 成長見通し
 下方修正

- 機械の受注、
 どん底へ

- フィリップスの
 ハートスタート

- 新政府、
 新たな方向へ


- 首相夫人、
 UFOを語る

 
新聞・雑誌等より
 
2009年 9月

日本のデフレ、記録的に
 
 日本は8月、4か月連続でデフレ記録となりました。政府は昨日、最重要な消費者物価が前年比で2.4%低下したと発表しました。
 国内需要の弱さが、何十年間で最悪の不景気を回復させる日本の経済再建を妨げています。
 8月に物価は6か月連続で下がっています。7月は前年比で2.2%の低下でした。
 
(ダハブラット・ファン・ヘット・ノーデン - 9月30日 - より)
 
 

日本の100歳以上、最高記録
 
 日本は9月末、100歳以上の住民が4万人を突破するという最高記録を達成します。日本人は平均寿命85歳で、世界一の長寿です。その理由の一つは健康的な伝統の食事です。
 
(ダハブラット・ファン・ヘット・ノーデン - 9月12日 - より)
 
 

日本、成長見通しを下方に修正
 
 日本は昨日、経済成長予測を下方修正しました。年間ベースで3.7%の代わりに、今は2.3%の成長とされました。
 第二四半期の数字が、その修正の誘因です。0.9%の予想が、0.6%という結果になりました。そのため経済の再建が話題になっていますが、その実行はそんなに早くは出来ないだろうと政府は話しています。
 
(ダハブラット・ファン・ヘット・ノーデン - 9月12日 - より)
 
 
 
日本の機械受注、どん底に
 
 日本の機械受注は、7月にこれまでの最低になりました。世界第二の経済大国での機械の注文はその前月と比べ9.3%減少しました。
 その減少は、分析家たちが3.5%と見てた予想より、とても大きなものとなりました。日本の機械製造業者の新規受注は7月、総額6650億円(50億ユーロ)でした。それは測定を始めた1987年以来の最低レベルです。6月は、核エネルギーの分野での大きな注文のお陰で、9.7%の受注増加となっていました。
 
(ダハブラット・ファン・ヘット・ノーデン - 9月11日 - より)
 
 
 
フィリップス、日本人のハートを勝取る
 
 2002年、日本と韓国で開催されたサッカー・ワールドカップのお陰で、フィリップス社の自動除細動器が日本の至る所で見られるようになりました。
 日本人の心臓は、とても弱いのでしょうか?その反対です。日本人は肉や脂肪の少ない伝統的な食事で、世界のどこの人たちよりも健康に暮らしています。
 多数のAED(Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器)、心停止の場合の蘇生器の存在からは、そうではないようなイメージを得ます。それらは随所で、電車や地下鉄の駅、ATMや自動販売機の隣、24時間営業店やデパートなどで、見られます。大きな営業所や工場、マンション、銀行の支店、電車の中等 ... この隙間産業の立役者、フィリップス・ジャパンの説明では、日本人は綿密な予防を好むので、とされています。
 フィリップスのハートスタートを日本にもたらした小川聡氏は、6年間の交渉後に日本に導入された最初の12台について話します。「日本と韓国でサッカー・ワールドカップが始まる2週間前に、除細動器の輸入が許可されました。」
 これが実に速く、雪だるま式に広がり、今では少しずつ日本の家庭にも除細動器が見られるようになってきました。
 
 その間にフィリップスは日本の市場の約半分を手に入れています。しかし競争相手たちの熱気が、マーケティング部門を神経質にしています。フィリップスは、コピー機とカメラの日本の巨人、キャノンとの最近の提携により、その広いネットワークを使って、学校や寺院、中小企業に設置したいと考えています。
 
(ダハブラット・ファン・ヘット・ノーデン - 9月11日 -  
ユーディット・スタルペルス記 より)
 
 
 
日本の新政府、新たな方向へ
 
 日本の新首相、鳩山由紀夫氏(民主党)は9月23日ニューヨークでバラク・オバマ・アメリカ大統領と最初の握手を交わすことを望んでいます。その会談は、カメラの前での笑顔とは別に、緊張をはらんでいることでしょう。
 日本は、ワシントンからより独立し、中国の方にもっと向かうという、新しい方向へ転換を考えています。しかし又、新任の首相は「ワシントンとの結びつきは、なお日本の政策の土台である。」と付け加えています。
 
 鳩山首相は、1960年にさかのぼる在日アメリカ軍の地位についての協定が改定されなければならないことを、アメリカ大統領に意思表示するでしょう。
 アメリカは約4万人の軍人・軍属を、日本の数十の基地に配属しています。沖縄島の状況が最大の障害となっています。そこには合衆国の14の基地があり、全部合わせると島の20%を占めています。
 その住民の85%がアメリカ人が出て行くことを望んでいます。騒音公害や環境汚染についての苦情が話されています。それと並んで、1960年からの地位協定により、アメリカ兵たちには日本の法令が適用されないので、彼らはしたいことが出来、又許されていることが、日本人を困らせています。
 
(ダハブラット・ファン・ヘット・ノーデン - 9月10日 - より)
 
 
 
日本の首相夫人、「私はUFOで金星へ行きました」
 
 首相就任予定の鳩山由紀夫氏夫人、鳩山幸さんは、UFOに乗ったことがあると語り、ミシェル・オバマ・アメリカ大統領夫人と会うのをとても楽しみにしています。幸夫人(66)はミシェル夫人について「感性は私と同じじゃないかと思う」と共同通信社に話しました。
 鳩山由紀夫氏は先週末の衆議院選挙で圧倒的な勝利を得ており、9月16日に首相に就任します。彼のニックネームは「エイリアン」ですが、これは三角形の宇宙船での夫人の金星旅行とは全く関係ありません。型破りで知られた幸さんは、昨年出版された本『私が出あった世にも不思議な出来事』の中に、20年前の彼女の金星旅行を書いています。「私の身体が眠っている間に、私の魂は三角形のUFOで金星旅行をしました。そこは素晴らしく、緑色でした。」
 鳩山幸さんはトーク番組でよく見られ、人生の知恵、政治的意見、料理のヒント、家具や衣服について等を話しています。彼女は以前、宝塚歌劇団(女性のミュージックシアター・グループ)の女優でした。
 
(ダハブラット・ファン・ヘット・ノーデン - 9月3日 - より)
 
 
 
 




© 2009 Trankiel