TRANKIEL GRONINGEN-JAPAN

Home Welkom & Index Groningen Groningen & Japan Oost & West Media Link Contact
ホーム ようこそ & 目次 フローニンゲン フローニンゲン & 日本 東 & 西 メディア リンク コンタクト

2008年10月


フローニンゲン市

アート・公衆トイレ

学生

デア・シュピーゲル


フローニンゲン州

DNA検査

新聞・雑誌より

2008年 10月



アート・トイレ、修理のためドイツへ

 フローニンゲン - 昨日、レイテマーケルスライヘ(通り)にある、写真家エルヴィン・オラフと建築家レム・コールハースがデザインした公衆トイレのガラスのパネルを、修理をする人たちが細心の注意を払って分解しました。
 最大のものは重さ125kgもある16枚のパネルが、修復のためドイツの会社に運ばれました。二枚の壊れたガラスの板と入り口のドアは新しいものに取り替えなければなりません。
 そのドイツの会社は、この特別な修復が出来る数少ない会社の一つで、フローニンゲンのアトリエ・ぺ-チャが補助します。オリジナルの図案がなくなっているので、パネルが運ばれる前にミリメートルまで正確に記録されました。
 ガラスのパネルが修理されるだけではありません。その建物の重さによって運河の側へ沈下しているので、その構造、衛生設備や土台も改修されます。
 全体を新しくするための費用は、新しい土台も含めて、85,000ユーロです。専門家は、そのオラフとコールハースの作品は世界で最も美しい公衆トイレの一つ、と言っています。

(ダハブラット・ファン・ヘット・ノーデン - 10月31日 - より)





フローニンゲンの外国人学生、子供用自転車を愛用

 フローニンゲン - フローニンゲン市でここ数年、中古の子供用自転車がよく売れている、と今日の新聞は書いています。
 子供用の自転車は外国人学生からの需要が多く、特にスペインやアジアからの女子学生に好まれているようです。理由として、何かあったときすぐ足を地面につけられることが挙げられています。特に望まれているのは、ハンドブレーキの自転車 - 彼女達は逆転ブレーキ(ペダルを逆に踏んで停止できる自転車)を知らないから - と、古くてもなるべく安いもの。

 フローニンゲン市では外国人学生の数が、数年来とても増えてきています。
 ハンゼホーヘスホール(ハンゼ上級職業学校)の外国人学生の数は、昨年1,210名でした。フローニンゲン大学は今年、外国からの留学生は2,500名で、それは全学生数の10%を占めています。大学は、この数字が数年の間に倍増することを望んでいます。

(ダハブラット・ファン・ヘット・ノーデン - 10月21日 - より)






「ほとんどのオランダ人の祖先は農民ではありません。」

 ほんの少しのオランダ人だけが農民の子孫です。これは全国的な「知識の月、10月」のフレームワーク「オランダのゲノム(遺伝情報)」の実験からの重要な結論です。
 200名を超える学生の頬の粘液のDNA検査に基づき、科学者たちはオランダ人のことを明確にしようと試みます。その分析によると、オランダ人の77.5%は、3万5千年前の旧石器時代に狩猟/採集者としてやって来た部族の子孫です。
 たった20%が7千年前、新石器時代に農民としてオランダにやって来ました。オランダの南西部の人々がオランダにやって来たのが北部の人々と比べて違った時代だったのかどうかは、明らかではありません。研究者たちはDNAのデータの中に、ゼーラント州の住民たちとフローニンゲン州やフリースラント州の住民たちの間の、異なった時代に移住してきたことを示すような違いは、全く見出だすことが出来ませんでした。

(ダハブラット・ファン・ヘット・ノーデン - 10月20日 - より)






『デア・シュピーゲル』フローニンゲンを絶賛

 フローニンゲン-「The Day of German Unity」(西ドイツと東ドイツが一緒になった日を祝うドイツの祝日)の昨日、数多くの東の隣人(ドイツ人のこと)が再びフローニンゲン市を訪れました。おそらく、彼らの幾人かは、大きな影響力を持っているドイツの週刊誌『デア・シュピーゲル』に載ったフローニンゲンを称賛した記事に動かされたものと思われます。

 その中でジャーナリストのアンドレアス・ハイマンは、フローニンゲン市への彼の称賛を隠しません。彼が出会った美しさを幅広くレポートしています。彼が建築に特別な関心を持っているということもあるのですが。

 しかしハイマンは、まず最初に、フローニンゲンには若者が多いことに驚きます。特に大学や上級職業学校の存在により、住民の半数が35歳以下です。「Das ist Landesrekord(それは国内レコードです)」と彼は書きます。
「フローニンゲンは多くのことで若い印象を受けます。中心街にコヒーショップ(ソフトドラッグの店)があるからだけでなく、ほとんどの人がそこを自転車で通っています。そしてそれはラップのテンポで、です。」

 ハイマンは自分が古い建築や新しい建築に興味を持っていることを示します。市の住民、コース・ラメルツは彼にフロート・マルクトにある、人目につく「der Olle Grieze(古い灰色)」について語ります。このドイツのレポーターはさらに市内を見て回り、彼が受けた感銘を表します。歴史的な建物からフローニンゲル美術館まで。そして「Drie Gezusuters(三姉妹:フロート・マルクトにある有名なパブの名前)」からシナゴーグまで。

(ダハブラット・ファン・ヘット・ノーデン - 10月4日 - より)


フローニンゲンについては、ここをクリックしてください。

フローニンゲンの市内散策:ポーリーンと一緒にウォーキング 1

             ポーリーンと一緒にウォーキング 2









© 2008 Trankiel