<右の写真>
コーヒーポット 磁器
1731-1750 日本
フローニンゲル美術館所蔵 ©
有田焼
青い釉薬と組み合された、緑、黄、黒、金、茄子紺、赤色のポリクロム琺瑯
高さ34㎝、口の直径8.2㎝、底(土台)11.5×11.7㎝
それぞれ日本の人形の形をした脚が付いたコーヒーポット。
縦に取っ手が、又畝のある襟が口の縁に付いていて、セイヨウナシの形をしています。
底はコックのための開口部のある六角の平たい形になっています。
レリーフの絵は、節の多いモミの枝、飛んでいるツル、巣の中の子供の鳥。
先のとがったつまみが付いたアーチ型の蓋は、19世紀のフランス・サムソン窯の模倣品です。 |
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